ブログのいろんな情報を掲載しています
各社のブログについてブログ記事を書こうと思います。
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最近のYahooブログについて
2006年9月現在、日本では三番目にアクティブ利用者の多いブログサービスです。
ブログと書かれてはいますが、ブログに似ているコミュニティ色の強いCMSのような印象を受けます。
超大手のYahooのブログですが長い間ベータ版とのこと。更新履歴も無くまだあまり力を入れていない印象。
しかしユーザ数は順調に伸びており、しばらくは日本有数のサービスになるのではないかと思います。

コメントが多く貰えるようなコミュニティ性の高さがある反面、表示動作が重いという大きな欠点があります。
近年のWEB動向に反して排他的要素が多く見られ、自由度はあまり高くありません。
ある程度スキルのある方には不満に思える部分が大きいのではないかと思います。
Yahooブログの人気の仕組み
第一に挙げられるのは圧倒的な知名度でしょう。
日本一のユーザ数により、Yahooユーザの訪問者数がある程度見込めます。
Yahooアバターを始めいくつかのコミュニティツールが存在し、コミュニティ色の強いサービスであるのが人気の理由でしょう。
Yahooブログの機能
ブログ記事関連
  • 投稿フォーム
    単純なフォームに記述させるタイプと、Wiki文法が利用できる二種類がある。
    HTML入力用のボタンなどは一切無い。
  • カテゴリ
    Yahooに元々用意されている階層型のカテゴリを3つ選択することが出来る。
  • 書庫
    記事を書く時にどのような分類の記事であるかを簡易的に設定することが出来る。
    また、カテゴリのような役割を担う。
  • 公開設定
    公開・ファンのみ公開・非公開の3つがある
  • コメントの設定
    コメントを受信する、受信しないが設定できる。 また、書庫の設定によりログイン済みのYahooユーザのみ受信という選択が出来る。
  • 転載設定
    範囲指定が出来ない状態で掲載させることが出来る。
  • アフィリエイト
    Yahooで用意された広告を貼り付けることが出来る。(成果はYahooポイントになる。)
画像などファイル関連
  • 容量の制限
    最大容量は2GBまで。1つのファイルは1MBまで。
    利用できるファイル形式は (jpg,gif,png)
  • 記事への使用
    記事投稿フォームにあるフォームから投稿が可能。
    2MBまでであれば何枚でも画像を登録することが出来る。
  • 画像の整理
    画像の整理などは特に出来ない。
コメント・トラックバック・更新PING
  • スパム防止策
    特に無いように思えます。
  • コメント投稿
    絵文字を入れられる(62種類)
    ログイン済みのYahooユーザ限定
  • トラックバック送信
    一度に1件まで。
  • 更新PING送信
    送信できないようです。
  • コメント受信
    コメントの削除が可能
  • トラックバック受信と管理
    トラックバックの削除が可能
デザインの設定
  • デザインの仕組み
    予め用意されている6種類のパターンと背景の選択、14種類のメニューの入れ替えなどが可能。
    HTMLやCSSの編集は出来ない。
  • 携帯用のデザイン
    携帯での閲覧は出来ない。
その他の機能
  • ゲストブック
    Yahooユーザの方との交流を図るためのツールの一つ。
    訪問したことを記載するための掲示板のようなツールです。
  • お気に入り
    Yahooユーザのブログをお気に入りに入れたり、お気に入りに入れられている他ユーザの情報が見れたりします。
    コミュニティツールの一つになります。
  • 統計
    アクセス解析のような物ではなく、現在の記事数などを表示します。
Yahooブログのシステム
主要アプリケーション
システムの情報を取得することが出来ませんでした。
ネットワーク
自社の回線を利用しているかと思います。
ネットワークトラブルはあまり無いかも知れません。

ab http://blogs.yahoo.co.jp/アカウント の結果は以下の通り。

Requests per second: 4.16 [#/sec] (mean)

1秒間にリクエストできる回数が 4.16 ということ。かなり遅い部類です。
重い原因は回線ではなくシステムのようですね。
ブログシステム
自社開発のブログシステムだと思われます。
システム構成は不明です。
重いという状態が普通であると思えるほど慢性的な表示の遅さが目立ちます。

管理画面と公開画面の違いがほとんど無く、インターフェースがそのまま管理画面になっているような構成で、初心者には解り易いかもしれません。
特に目立った機能などは無いのですが、コミュニティに強い印象があります。
アフィリエイトや商用利用、他者サービスのブログツールなどが利用できない(もしくは利用しづらい)点が上げられます。
Yahooサービス内のみで完結するにはやや機能不足のように感じます。
Yahooブログの禁止事項
利用規約とガイドラインがあり、項目が沢山あるため一度目を通した方が良い。
アダルトサイト:×
商用利用:×
Javascript:×
FRAME/IFRAME:×
FLASH/OBJECTタグ:×
ポストペット:×
他社アクセス解析:△(規約に抵触するかも知れません)
Yahooブログの総合評価
個人的な印象は「重いのに何故人気があるのだろう」でした。
ブログとしての機能などについて考えてみると、お世辞にも良いサービスとは言えないと思います。
ブログを通じて多くの友人を作りたいなどの理由であれば良いのかも知れません。

すでにYahooアカウントを持っており、ちょっと日記を書いてみようとか友人を作ってみたいなどの方に向いているサービスと言えるでしょう

今日はYahooブログの記事を書こうと思った。
だがどうしてもYahooブログのユーザ数が増加している理由がわからない。

ほとんど自分用に増加数を調べるために増加利用者数の一覧表を作ってみた。

月間ブログ利用者増加数
http://user.blog-ga.com/?t=2006-09-08&day=m&type=z

月間でのブログ利用者数の増減傾向を調べている表になる。
例えば2006/08月のアクティブユーザ数から2006/07月のアクティブユーザ数を引いた数が2006/08/01として表示される。
つまり7月と比べて8月は何人増えたかってこと。
長いスパンでの増加傾向を見ているため、各社ブログの地力が垣間見える。

この表を見る限りではやはりYahooブログは利用者が増えているようだ。

JUGEM、seesaa、FC2は高機能ブログという流行で伸びているのが解る。
高機能ブログの忍者ブログもデータの取得が始まったばかりで目立たないが、伸び率はかなり上位になっていると思われる。

週間ブログ利用者増加数
http://user.blog-ga.com/?t=2006-09-08&day=w&type=z

この週間利用者数を見ると、ここ最近の増加傾向が解るのではないかと推測。
2006-08-28での計測ではlivedoorが2位に入っているが、これは数字のマジック。
FC2ブログ、忍者ブログ、アメーバブログ辺りが好調のように思える。

日間ブログ利用者増加数
http://user.blog-ga.com/?t=2006-09-08&day=d&type=z

日間利用者数は直近の増減を見ることが出来る。
一週間内に不具合があればガクンと落ちて見えるかもしれない。
また、ブログ全体での利用者数推移を測ることが出来ると思う。

今日はこれを作って終了。
Yahooブログはまた今度書こうと思う。

8月度は各社共にアクティブユーザー数の増加が目立っている。
7月度との比較について以下のようにまとめてみた。

アクティブユーザ数が増加したブログ

FC2ブログ
Yahooブログ
忍者ブログ
アメーバブログ

FC2ブログは今月も順調に伸び、唯一の1万増越え。
Yahooブログもここ半年ほど順調にユーザ数が増えている。システムが安定すれば更に伸びる可能性も。
忍者ブログは増加率が飛びぬけて高い。現ユーザ数に対してこの増加数はかなり驚異的。
アメーバブログは様々なツールを入れた効果が現れたのか、7月度に続き好調な伸び。
CURURUとJUGEMも順調に伸びている。
ヤプログもシステムが安定してきて、ユーザが戻り始めてるようだ。


アクティブユーザ数が減少したブログ

ドリコムブログ
Autopage
goo
楽天

ドリコムブログは4ヶ月連続の下降。サーバが東京に引越しをしたが表示時間は若干上がった模様。
Autopageは8月に久しぶりの障害。ユーザ数の低下はブログファンの数値取得ミスが原因か?特に問題は無いように思える。
gooブログは綺麗に上下している。今月は下降。長いスパンで考えれば平行線か。
楽天も平行線。やや下降気味か。


アクセス数が軒並み上昇中のブログ

FC2ブログ
Yahooブログ
JUGEMブログ
忍者ブログ
ウェブリブログ

FC2、JUGEM、忍者ブログはどれも高性能。JUGEMと忍者ブログは表示時間でもトップクラス。上昇して当然の結果か。
FC2も回線がやや弱い面もあるが、安定はしているため常に上昇。
Yahooとウェブリはネームバリューと宣伝、ユーザ間のコミュニティ力など、ブログとはまた少し違った点でユーザを獲得しているか?


アクセス数が軒並み下降中のブログ

ヤプログ
ドリコムブログ
Doblog

どれも不具合が目立ったため新規ユーザ数 < 退会ユーザ数と成ってしまっている模様。
ヤプログはここ2ヶ月上昇しているため、今後は順調に伸ばして来る可能性が高い。


各社ブログの表示時間

表示時間の方はYahooブログ、so-netブログ、Doblog、ドリコムブログあたりが重いようだ。
Autopageはたまに管理画面への接続がつながらなくなるが、当方の問題かもしれない。

逆に表示速度が速いのはJUGEM、忍者ブログ、楽天ブログ、ココログあたり。
この辺は現在のところ安定しているようです。

最近のlivedoorブログについて
2006年8月現在、日本で一番人気のあるブログサービスです。
しばらくの間利用者数がずば抜けて高かったのですが、今年に入ってから徐々に利用者数が減っている傾向があるようです。
また、FC2ブログの猛追もありトップの入れ替わりは近いでしょう。

しかし、これだけの人気ブログになるにはやはりサービス内容が良いのでしょう。
このlivedoorブログの人気の秘密を色々な角度から調べてみたいと思います。
livedoorブログの人気の仕組み
livedoorブログの人気はまずネームバリューの高さ、そして様々な外部機能との連携ではないかと推測します。
稀に不具合が出ることもありますが、システムの安定性もあるのではないでしょうか。
安定した高機能が今のlivedoorブログを支えているのではないかと思います。
livedoorブログの機能
ブログ記事関連
  • 投稿フォーム
    ブログで良くあるHTMLを書き出すタイプのエディタ。
    プレビュー機能がやや弱い印象。
    デパート BOOKS amazon bidders ぽすれん など、特殊なデータ挿入が可能です。
  • WYSIWYGエディタ
    livedoor独自のエディタのようで、投稿フォームと同じデザイン。
    必要な機能は全てあり、動作も軽いのでなかなか使いやすいと思います。
  • 記事のタグ
    記事ごとにタグを5個までつけることが出来る。
    つけられたタグはlivedoorブログ内で投稿されたタグの一覧ページへのリンクとして掲載されます。
    導入されたばかりなのでこれから充実するのかも知れません。
  • カテゴリ
    記事にはカテゴリを2つまでつけることが出来る。
    階層的なカテゴリではなく、並列に2つ選択出来るシステムです。
    カテゴリは自分のブログ内の記事検索に利用できます。
  • 気分or評価
    記事投稿者が記事の気分や評価を自分で決めて投稿するシステムです。
    顔か星かを選択でき、記事タイトルの横などに表示されます。
    正直あまり使われないんじゃないかと思う。
  • 概要
    トラックバック送信用の記事を作成することが出来ます。
    トラックバックを良く利用する方には便利な機能かも知れません。
  • 投稿時間の設定
    記事を書いた時間を自分で設定することが出来る。
    記事の公開時間を設定することも出来るか、上手く動作しないという意見を良く目にする。
  • コメント受信設定
    各記事ごとにコメントを受信する、受信しないが設定出来る。
  • トラックバック受信設定
    各記事ごとにトラックバックを受信する、受信しないが設定出来る。
  • 下書き
    記事を即座に掲載するのではなく、下書きとして保存しておく。
  • 記事の修正
    各記事ごとに削除、公開、非公開、修正などを行うことが出来る。
    一括編集は削除機能のみ。
  • 再構築
    記事投稿時にHTMLファイルを生成するため非常に時間がかかる。
    早くて10秒以上。数時間かかるという意見を目にすることも。
  • 共通テーマ
    共通のテーマへ記事を投稿したり、共通テーマを作ったり出来る。
  • livedoor Wikiとの連動
    Wikiと連動しているため、Wikiを使ってる人などには便利かも知れません。
  • インポート
    ログのインポートは有料版で利用が可能になる。MT形式。
  • エクスポート
    ログのエクスポートは有料版で利用が可能になる。MT形式。
画像などファイル関連
  • 容量の制限
    最大容量は2.1GBまで。1つのファイルは画像は500KB、動画は2MBまで。
    利用できるファイル形式は (jpg,gif,png,bmp,mp4,mov,wmv,3gp)
    動画のコーデック変換などはないので要注意。
  • 記事への使用
    記事投稿フォームにあるフォームから投稿が可能。
    すでに登録されている画像一覧から選択して投稿が可能。
    livedoor PICSに登録されている画像から利用が可能(livedoor PICSの利用者のみ)
  • 画像の整理
    画像は一つずつアップロードすることが出来る。
    各画像には所有者があり、ファイルタイトルの設定が可能。
    一括編集機能は無い。
コメント・トラックバック・更新PING
  • スパム防止策
    禁止ワード、管理者承認、言及リンク、英数字のみは不可(コメント/トラックバック共通)
  • コメント投稿
    評価をつけることが出来る。絵文字を入れられる(176種類)
  • トラックバック送信
    一度に5件まで。
  • 更新PING送信
    最大10件まで。
  • コメント受信と管理
    一括承認と一括削除、コメントの編集が可能。 基本的にはコメント受信後即反映されるが遅れる場合がある。
  • トラックバック受信と管理
    一括承認と一括削除、トラックバック受信後即反映されるが遅れることがある。
デザインの設定
  • デザインの仕組み
    テンプレートとプラグインの構成からなる。
    テンプレートは自分でHTMLやCSSを書くことも可能だが、HTML記述部分は4種類あり、更に独自のタグが存在するため非常に敷居が高い。
  • テンプレート
    予め用意されているテンプレートからデザインを選択することが出来る。(デザインは200種類以上)
  • プラグイン
    プラグインは非常に多彩な物がそろっている。
    特に他のlivedoorサービスやUSEN関連のプラグインでいい物がある。
  • 携帯用のデザイン
    携帯用のテンプレートも47種類から選択することが出来る。
    ただし、画像はWinもしくはFOMA以外では表示されないらしく、あまり使えないかも知れません。
その他の機能
  • その他のサービス
    他のサービスとの連携が強いため、他の機能の多くは他サービスとなっている場合が多い。
    その都度サービスに登録する手間がかかる為、短気な方には向かないかも知れない。
    SNSに近いフレパという物もあるようです。
livedoorブログのシステム
主要アプリケーション
Apache/1.3.34
mod_perl 1.29
MySQL
このようなシステムを採用しているようです。
WEB+DB PRESS Vol.33という書籍でブログのシステムが結構詳しく書いてありました。
記事を見た感じではしっかり構築されてそうだなという印象を受けました。
ネットワーク
自社の回線を利用しているかと思います。
ネットワークトラブルはあまり無いかも知れません。

ab http://blog.livedoor.com/の結果は以下の通り。

Requests per second: 3.02 [#/sec] (mean)

1秒間にリクエストできる回数が 3.02 ということ。これはかなり遅い。
ユーザの詰め込み度が高いのかも知れませんね。
ブログシステム
自社開発のブログシステム。
LAMPで組まれたシステムです。
apacheの細かい設定から独自のキャッシュなど、かなり作りこまれているようです。
今年の前半は長期間にわたり表示が遅くなるトラブルが発生していました。(2006年08月は解消されている)
今後もたまに発生するかも知れませんが、基本的に表示は速いシステムになっています。
やはり再構築が記事が増えるほど遅くなり、次第にイライラが増すかも知れません。
livedoorブログの禁止事項
利用規約では割と項目が沢山あるため、一度目を通した方が良い。

アダルトサイト:○(過激な性描写はダメらしい)
商用利用:○
Javascript:○
FRAME/IFRAME:○
FLASH/OBJECTタグ:△(使い方次第)
ポストペット:○
他社アクセス解析:○
livedoorブログの総合評価
個人的に初めて利用したブログがlivedoorブログでしたが、個人的な印象は「管理画面が難しい」でした。
デザイン作成で挫折したり、変な設定をして取り返しのつかない事になったりすることが何度かありました。

記事にはいくつかの目立つ広告が挿入されます。
広告が気になる方には不向きです。
管理画面にも目立つ広告が入っているため、視認性が悪いという印象があります。
慣れてしまえば問題ないのでしょうが、慣れるまでは何がどこにあるのか把握できないかも。

プラグインの充実と他サービスとの連携がlivedoorブログの良さだと思います。
livedoorサービスを多く利用されている方はlivedoorブログを利用することをお勧めします。

デザイン関連は自分で作るのはちょっと・・・という方に向いているかも知れません。
HTMLを自分で書くことは出来ますが、相当なスキルと努力という才能がないと扱えないと思います。
予め用意されているデザインはシックな物が多くどれも綺麗に纏まっています。

PROとBUSINESSの2タイプの有料版があるが、FTP以外はそれほど価値があるものでもない。
BUSINESSの方はデザインオーダーメイドというものがあるので、デザインを作って欲しい人には良さそうです。
最近のFC2について
最近一番波に乗っている感じのあるFC2ブログ。
一番最初の記事はこのFC2ブログについて書こうと思う。
長い間アクティブユーザー数1位だったlivedoorブログを抜いて1位になろうとしているFC2ブログ。
そろそろ順位が入れ変わるのではないでしょうか。
日間利用者数はFC2ブログがすでに1位を独占している状態。週間・月間利用者数はまだlivedoorブログに分があるようです。
FC2の人気の仕組み
FC2ブログが毎月ユーザー数を伸ばしているのはやはりその機能性の高さでしょう。
では、どのような機能があるのかを考えてみると、それほど変わった機能は見当たらない。
単純にブログとしての機能性が高いのではないかと思う。詳しくは機能についてを参照。
FC2ブログの機能
ブログ記事関連
  • 投稿フォーム
    リアルタイムプレビューや携帯3キャリアの絵文字の利用が可能。
  • WYSIWYGエディタ
    HTMLを気にすることなく自由自在な記事を書くことが出来る。
    ただし、利用は非常に重くあまりオススメは出来ない。
  • ユーザータグ
    記事ごとにタグを10個までつけることが出来る。
    つけられたタグはタグリストプラグインに表示され、記事の検索が出来る。
    検索にも使われるが、あまり利点にはならないかも。
  • カテゴリ
    記事にはカテゴリを1つつけることが出来る。
    カテゴリはカテゴリプラグインに表示され、記事の検索が出来る。
  • ジャンル
    各記事にジャンルを設定することが出来る。
    ジャンルはトップページからリンクされ、若干の訪問が期待できる。
  • スレッドテーマ
    ジャンル・カテゴリの他に、スレッドテーマを選択することが出来る。
    スレッドテーマに関する記事を投稿し、若干の訪問が期待できる。
  • 下書き
    記事を即座に掲載するのではなく、下書きとして保存しておく。
  • 投稿時間の設定
    記事を書いた時間を自分で設定することが出来る。
  • アマゾンウェブサービス
    アマゾンウェブサービスを利用した書籍やDVDなどを販売するのに便利なマイショップという機能がある。
  • コメント受信設定
    各記事ごとにコメントを受信する、受信しないが設定出来る。
  • トラックバック受信設定
    各記事ごとにトラックバックを受信する、受信しないが設定出来る。
  • 記事の修正
    各記事ごとに削除、公開、非公開、修正などを行うことが出来る。
    一括編集として公開/非公開、コメントトラックバック受信可否、削除、カテゴリ変更が出来る。
  • インポート
    ログのインポートはFC2形式と、一部のMT形式に対応。
  • エクスポート
    エクスポートはFC2形式という独自の形式を採用。
画像などファイル関連
  • 容量の制限
    最大容量は1GBまで。1つのファイルは250KBまで。
    利用できるファイル形式は (jpg,gif,png,mid,swf,ico,mp3,html,txt,css,js,rdf)
    外部呼出しは極一部を除き出来ない。
  • 記事への使用
    元画像とサムネイル画像から使用する画像を選択して、記事を書き始めることが可能。
  • 画像の整理
    画像は一つずつアップロードすることが出来る。
    各画像にファイル名とファイルの説明を設定することが可能。
コメント・トラックバック・更新PING
  • スパム防止策
    禁止IP、禁止HOST、禁止ワード、承認、承認許可用のメール、言及リンク、英数字のみは不可
  • コメント投稿
    管理者宛コメント、連続投稿の禁止、一度投稿確認のページが表示される
  • トラックバック送信
    一度に5件まで。たまに飛ばないことがある?
  • 更新PING送信
    件数は無制限?たまに飛ばないことがある?
  • コメント受信と管理
    一括承認と削除、検索(非公開コメント、未承認コメント)、コメント受信後即反映される。
  • トラックバック受信と管理
    一括承認と削除、検索(未承認トラックバック)、トラックバック受信後即反映されるがたまに反映されない。
デザインの設定
  • デザインの仕組み
    テンプレートとプラグインの構成からなり、どちらもHTMLやCSSを自由に扱うことが出来る。
    独自タグというFC2独自の構文があり、それを駆使して非常に多彩なブログを作成することが可能。
  • 共有テンプレート
    公式デザイン、共有デザインの2タイプがある。
    共有テンプレートは検索・人気順などで自由に探すことが可能。
    公式テンプレート133種類、共有テンプレート2202種類とかなり豊富。
    自分で作成したテンプレートを共有テンプレートとして利用してもらうことが出来る。
  • 共有プラグイン
    プラグインデザインも共有プラグインがあるため、非常に多彩なプラグインがある。
  • 携帯用のデザイン
    携帯用のテンプレートは修正できない。
その他の機能
  • アクセス解析
    別サービスであるアクセス解析サービスを別に登録して利用する。(2点)
  • カウンター
    別サービスであるカウンターサービスを別に登録して利用する。(2点)
  • 訪問者リスト
    ブログに訪れたFC2ユーザを表示。
FC2ブログのシステム
主要アプリケーション
Apache/2.0.55
PHP 4.4.2
mod_perl 2.0.2
perl 5.8.7
このようなシステムを採用しているようです。
URLなどを見る限り、ほぼPHPで作られているのではないかと思います。
将来的にPHP5もしくはPHP6に変更する必要が出ると思いますが、その時にもしかしたら問題が発生するかも知れません。
ネットワーク
Hurricane Electricという海外の回線業者を利用している。
稀にネットワークトラブルにより障害が発生している。

グラフを見ると平均してはいるが、他社ブログと比較すると平均して遅い。
海外のサーバなので、ある程度は時間がかかってしまうのは仕方ない。
ab http://blog.fc2.comの結果は以下の通り。

Requests per second: 1.02 [#/sec] (mean)

1秒間にリクエストできる回数が 1.02 ということ。これはかなり遅い。10を下回ると遅いと考えて良いだろう。
基本的にキャッシュを利用していないようなので、トラフィックがボトルネックになることがあるかも知れない。
ブログシステム
恐らくは自社開発のブログシステム。
一般的にはJUGEMを参考に作られたといわれている。
全てが動的で動作しているため、非常に多くの機能を利用することが出来る。
記事を書く際の再構築が無いため煩わしさが無いが、反面ブログ表示が遅いという欠点もある。
ブログの管理画面は単刀直入で解り易いが、多機能なため使いこなすのが大変という印象も。
HTMLやCSSを自由に書くことも出来るが、独自タグなどプログラム的な知識も若干必要とするため敷居は高い。
しかし、共有テンプレートが非常に多くあるため、これを使えば問題はないだろう。
FC2ブログの禁止事項
簡単に言うと、ほぼ全て利用することが可能。
違法じゃない限り使えるのではないか?という印象。

アダルトサイト:○
商用利用:○
Javascript:○
FRAME/IFRAME:○
FLASH/OBJECTタグ:○
ポストペット:○
他社アクセス解析:○
FC2ブログの総合評価
全体的に良く出来てるブログです。
良い点が数多くあり、使うほどに味が出るブログではないかと思います。
スキルのある方やアダルト系アフィリエイターなどにお勧めのブログです。

ただ、サーバーが並列で増えているためサーバによってバラつきがある。
障害も比較的多くあるようです。

グラフでは回線の遅さが目立ちます。
管理画面とブログどちらも慢性的に重いという印象。 安定はしていますが、他のサーバでは落ちていたり重かったりしている可能性があります。

サポート体制ではあまり良い評判を聞きませんが、ユーザーフォーラムがあるため有志からのサポートが受けられる可能性が非常に高いです。

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